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iPhone 2.2でアドレス帳参照変換ができない場合の対処方法。

12 月 3rd, 2008

iPhone 2.2では、アドレス帳に登録してある人名等が変換候補にでるようになる機能が復活したということなのだけど、うちの環境ではうまく動いていなかった。いろいろ調べた結果、その対処方法がわかったのでメモ。

この問題は、例えば、iPhoneをいまメインのケータイとして使っていて、他社のケータイから移行ツールなどを使ってアドレス帳を移行させたようなユーザに多く起きているかもしれない。というのも、うちの場合はauからアドレス帳を移行させたのだけど、アドレスブックの「姓の読み」に半角で姓名が一緒に入力されていた。そして、この場合は本来「名前の読み」は何も入力されていないので、「名前の読み」というのがそのまま表示されるはずなのだけど、なんと、「名前の読み」項目自体が存在していなかった。これは、Leopardの「アドレスブック」から項目を追加することもできなかったが、Mobile Meからは項目を追加することができた。

そこで、これをすべて直してみた。結果、アドレス帳の読みの項目を正しく入力することで、無事にアドレス帳参照機能が復活した。

iPhone 2.2にしたのにこの機能が使えない場合に確認する事項として、

 

  • アドレス帳に登録してあるものすべてに、「姓の読み」と「名前の読み」の項目があるか。なかった場合はMobile Meから修正。または、新規で作り直し。
  • 「姓の読み」と「名前の読み」に入力していなくても項目自体があれば良い。
  • 「姓の読み」と「名前の読み」の項目にアルファベット、もしくは半角カナが入力されているのが一件でもあるとダメという情報もあり。

 

というのがありそうだ。

アドレス帳参照が復活したと言うことで、この機能を利用した簡易ユーザ辞書も再び使えるようになった。

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